フライングディスク競技


フライングディスクの起源は1940年代、

アメリカの大学生が、キャンパス近くの「フリスビー・パイ」というパイ屋のパイ皿を投げて遊んだことが起源とされています。

その姿からアイデアを得て1948年にプラスティック製の安全なディスクが作られ、1959年に”Frisbee”の名称が登録商標とされ、世界中に広まりました。

初期の頃は玩具として使用されましたが、優れた飛行特性を活かした11種目が生み出され、プラスティック製ディスクそのものと11種目を総称する一般名称「フライングディスク」が1984年に制定されました。

世界フライングディスク連盟(WFDF)は2015年、第128次国際オリンピック委員会(IOC)総会において正式な承認団体として認められ、現在2024年オリンピック競技になることを目指して更なる普及に努めています。

 

詳しくはこちら▶︎ JFDA フライングディスク種目紹介


北海道フライングディスク競技の現状


 

 

本協会では、主に以下5種目と様々な種目を体験出来るフライングディスクチャレンジという大会を設け、道内プレーヤーの交流と競技力の向上を図っています。

 

※下記の競技名をクリックすると、JFDAによるそれぞれの競技説明ページにジャンプします。

 

アルティメット / Ultimate 

 

ガッツ / Guts 

 

ディスクゴルフ / DiscGolf 

 

ダブルディスクコート / D.D.C 

 

ドッヂビー / Dodgebee 

 

◯北海道フライングディスクチャレンジ